新築住宅に入居したての頃は不安いっぱい

新築でマイホームを建てた際は、いろんなことに敏感でした。たとえば、フローリングからきしむような音は出た時なんかは、「欠陥住宅か?大丈夫!?」と、とても不安になったものです。注文住宅でマイホームを建てたわけですけれど、「業者が手抜き工事をしていたらどうしよう…」とは、家を建てている時からずっと不安になっていたものです。

ちょいちょい工事現場に顔を出して行ってはいたのですが、しかしいかんせん私は素人なものですから、ちゃんとできているかどうかなんてわからないじゃないですか。手抜き工事がされているかどうかなんてイマイチわからないものです。

ですから新築でマイホームが完成してその家で暮らし始めても、ちょっとのきしみでも「ええ!」とドキッとしたわけです。けれど、友達に聞いたら「フローリングがきしむなんて普通だよ」と言われました。友達の言う欠陥住宅の見分け方「ビー玉転がして転がらなかったら大丈夫」ということで、ひとまず安心したのですが、けれども住んだ当初は不安にかられたものです。