大きな家は夫婦二人暮らしでは後悔する?

小さい頃は、「大きな家」に憧れていました。子どもも含めて家族でワイワイ楽しく暮らしている大きな家に、マイホームに対する憧れを持っていたのです。

しかし40代となって今になってみれば、「家は小さい方がいいわー」と思うようになっていますね。注文住宅で大きめのマイホームを建てたものの、もう子どもたちも巣立っていく年齢ですからね。子どもたちが住んでいてこその大きめのマイホームなわけですから、夫婦二人暮らしとなりますと閑散として寒いという印象になってしまうと予想しています。

そもそも、夫婦二人暮らしになればお互いに良い意味で倹約家なものですから、「子どももいないし」と、暖房費を節約してしまって、温度的にも寒い家になることが予想されます。

だからこそ、マイホームは「子どもが暮らしてちょっと大きめの家」にしなくて、夫婦二人暮らしに対して少し大きめのマイホームぐらいで良かったなぁーと思うわけです。考えてみれば、子どもと過ごす時間より夫婦二人暮らしでの時間の方がマイホームライフにおいて大きく占めているように思いますし。